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影山 正

リージョナル・マネジング・ディレクター アジア太平洋地区統括代表

調査・訴訟支援部門

影山正はリージョナル・マネジング・ディレクターでアジア太平洋地区統括代表である。不正リスクの軽減、コンプライアンス違反や不正事案の調査、訴訟や紛争の支援を行う一方、知的財産の侵害問題、機密情報の漏洩や盗用の事案に対しても経験が深い。また、十数年に及び、自動車、製薬、化学、小売、建設、エレクトロニクス、流通、メディア、ブランド品を含む様々な事業会社や金融機関へ競合先の戦略やマーケットポジション、製品の価格構造、取引先のレピュテーションや実績などのビジネスインテリジェンスの収集と提供を行っている。

クロール入社前は、日本経済新聞の記者を経て三菱重工業株式会社の東京本社に入社。3年間の勤務を経てニューヨーク米国本社で4年間グローバル調達部門に所属し、主にプラント、航空宇宙、船舶海洋、工作機械などの製品に関わる市場の調査、調達品の交渉、サプライヤーとの紛争などの対応を行った。

また、経済産業省分科委員会のメンバーとして日本の知的財産権保護の政策立案に関わった。

Tadashi Kageyama



専門分野

市場参入支援と競合調査

企業が世界中に活動の領域を広げる中で必要となる確度の高い実用的なインテリジェンスを提供している。新規市場への参入の段階では、取引先のデューデリジェンスやリスクアセスメント(セキュリティ、事業運営、不正汚職、知財のリスク)に限らず、主要なステークホルダーや市場での影響力も調査する。更に、競合他社の強みと弱み、成長戦略、コスト構造、その他主要な事業推進に関するインテリジェンス収集についても定評がある。

知的財産侵害の調査

知的財産紛争、機密情報の盗難・漏えい案件について豊富な経験を有している。グローバル企業が直面する商標権、著作権、特許権の侵害問題に対して、企業や外部弁護士と連携し、問題解決のために有効な戦略的情報と証拠を収集している。最近では営業秘密や技術情報などの重要なノウハウの流出に対する調査とリスクの低減を目的としたコンサルティング活動が急増している。

不正事案の調査

国内外で発生する贈収賄・汚職事件、各種ホワイトカラー犯罪(知能犯罪)と呼ばれる不正事件全般に関する調査案件を数多く手掛ける。大規模な訴訟案件でもお客様をサポートし、体制、規定、運用の検査、データ分析などを行い組織の不正リスクの評価と洗い出しも行っている。

学歴および資格

  • 筑波大学国際関係学類卒業国家安全保障専攻
  • 内部監査士(日本)
  • 米国公認不正検査士

所属団体

  • 日本内部監査協会
  • 日本ビジネスインテリジェンス協会
  • ACFE(米国公認不正検査士協会)

Tadashi Kageyama

Senior Managing Director,
Head of Asia

専門分野

  • Cyber Investigations
  • ビジネス・インテリジェンス
  • 不正と内部調査
  • 市場参入のための情報収集
  • 法規制違反調査
  • 知的財産の悪用
  • 競合先調査
  • 第三者及び取引先スクリーニング
  • 訴訟支援と紛争解決
  • 資産調査及び資産回収

言語

  • スペイン語
  • 日本語
  • 英語
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