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不正と内部調査

クロールは他に例をみない多くの不正調査に成功した実績を持っています。

経験豊富なクロールの調査チームは、事実を積み重ねて事件の真相を見極め、不正の犯人を特定し、損失を抑えあるいは回収し、株主、パートナー、顧客、取締機関、またはその他の利害関係者の信頼回復をサポートします。

世界中のどの都市で事件が起きても、効率的に事実解明を可能にする戦略のもと専門の調査スタッフを配置し、事件を解決に導くことがクロール最大の強みです。

クロールは、多種多様な問題に対してアプローチできる幅広い人材を有し、お客様のニーズや目的に最も適した極秘調査や行動確認調査をはじめとする従来の調査手法の他、フォレンジック・アカウンティング(法会計調査)、電子データのディスカバリーを含む様々な手法も駆使して問題解決にあたります。元検察官、法会計士、調査員、コンピュータ・フォレンジックの専門家、諜報アナリストなどで構成される調査チームの多様なスキルこそクロールの強みです。

クロールはお客様の経営幹部や弁護士と緊密に連携しながらサポートします。問題を評価し、お客様の目的を明確にした後、不正行為の情報源と責任の所在を特定する計画を迅速に提案します。効率的な調査には、社員のインタビュー、外部の証言者の特定、重要文書やデータの特定・回復・分析、有効なリスク軽減計画などが含まれます。調査プロセスがお客様の目的と一致していることを確かめるため、調査期間中はお客様と定期的に連絡を取ります。

ケーススタディ: 社員の不正
世界的な大規模販売業者の依頼を受けて、多額の不良債権を生んだ一連の不正な取引に関与した疑いのある中国人CEOの背景と外部とのつながりを調査しました。クロールは慎重に調査して、CEOとつながりのある多くの会社が顧客の流通網に組み込まれていることを明らかにしました。お客様はCEOを解任し、事業の支配権を取り戻しました。クロールのセキュリティ・グループがこの計画の導入をサポートし、事業の継続とお客様の支配権を確保しました。

ケーススタディ: 内部告発の調査
米国大手企業のタイ生産工場の従業員からの匿名電子メールによって賄賂を含む汚職問題が告発され、クロールの調査によって現地の経営幹部による巧妙な詐欺行為が発覚しました。二重請求、利益相反関係にあるサプライヤーやとの取引、架空の社員への給与の支払いや、地元政治家への賄賂など現地社員による巧妙な不正行為が明らかになりました。

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