ホーム : 調査 : 財務調査

財務調査

社内および社外不正、賄賂、汚職、資産の横領、不正経理などは、その大小に関わらず企業や団体が直面する財務リスクです。

クロールは他に例を見ない専門的な調査技術と、広範囲な調査に基づく詳細な財務分析を実行する技術と財務知識を結びつけました。調査会計士、調査員、コンピュータ・フォレンジックスの専門家で構成された、業界トップを行く独自の混成チームが実施します。クロールは、四大会計事務所の元幹部、元FBI捜査官、米国証券取引委員会の元幹部職員をはじめとする長年の経験を積んだ専門家をすぐに派遣することができます。

お客様が不正行為を発見してた後、または違法行為を疑っている場合でも、事実の発見と解明をクロールに依頼することができます。

クロールは、疑わしい取引を発見する段階から、訴訟や適切な法執行機関への照会など、最終的な解決まで顧客と連携してサポートします。クロールは、事件の全容と犯人を特定し資産回収または損失軽減計画を立案し導入します。必要に応じて、取締機関や法執行機関や民事訴訟を目的とした報告書も作成します。会計監査に伴う利害関係の問題を心配することなく、お客様が求める独立した分析も提供します。

ケーススタディ:  アイスランドのグリットニル銀行の不正取引(2008年の破綻前)
破綻した銀行の決議委員会は、破綻前の潜在的な不正取引の調査をクロールに依頼しました。調査目的は、不正取引の犯人あるいは利益を受けた人物を追求し、資産を回収することでした。


ケーススタディ: ヘッジファンドの不正
クロールは、4億5,000万ドルの詐欺行為を認めたバイユー・ヘッジファンドの差し押さえ資産の管財人に指名されました。差し押さえ資産の管財人として、クロールはバイユー・ヘッジファンドのフォレンジック・アカウンティングを実施し、資産から流れた不正な利益を特定し、プライベート・エクイティの非流動資産や貸付金のポートフォリオを清算し、被害を受けた投資家のための回収先を特定しました。 

クロール東京支社

専門家を探す




財務調査 財務調査 財務調査