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コンプライアンス修正サービス

コンプライアンス・ポリシーが変更されたとき、あるいはデューデリジェンス業務その他のコンプライアンス・プロセスが過去の最高基準で実施されていないのではという懸念が出てきたとき、お客様は現行のマネーロンダリング対策(AML)やその他のコンプライアンス・ポリシーに適合するように、過去の取引履歴や取引先との関係を調べ直し、必要に応じて修正する必要があります。

このような場合、取締機関の関心事項にうまく対処するために、お客様は直ちに専門家に依頼して、時には数年間の記録を修正し、監査可能な記録を作成する必要があります。

 

クロールは、この作業が非常に手間がかかり、かつ専門知識とスピードの求められるものであることを知っています。クロールは、費用効率が高くかつ迅速な方法で大量の修正を可能にする自動ツールやプロセスとともに、世界中どこでも対応可能な経験豊かなチームを展開できます。クロールはコンプライアンスや AML 調査の豊富な経験に基づき、どこよりも迅速に、どこよりも安くサービスを提供できます。

ケーススタディ: イギリスの投資銀行の修正プロジェクト
イギリスの投資銀行は、社内コンプライアンス・プログラムの一環として、200社以上のスイスの金融機関や資産運用会社、その他のスイスに拠点を置く金融機関について、顧客の苦情や行政処分、訴訟その他の法律問題、規制措置、風評被害問題に関するレビューを依頼しました。さらに、バーナード・マドフ巨額詐欺事件による影響や関連訴訟、顧客データベースのプライバシー問題、政治家との関連性など特に重大な懸念事項を中心に調査しました。クロールは、業務量ベースの金額で請け負い、200社以上の企業をレビューし、毎週経過報告するとともに6週間以内にお客様に報告しました。

ケーススタディ: B銀行による取引勘定の修正依頼
クロールは、世界的大手銀行の依頼を受けて、銀行の最新 AML やコンプライアンス・ポリシーのガイドラインに適合するように、過去の取引・決済履歴を修正しました。プロジェクトは、8人の調査員と2人のプロジェクト・マネージャが担当し、予算内で期限より早く完了しました。問題のある取引勘定は経営幹部に報告され、取締機関に SAR レポート(疑わしい取引報告書)が提出されました。

クロール東京支社

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