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ビジネスパートナーの理解

新興市場の多くでは、親密なパートナーが必要です。正しいパートナーを選べば成功を引き寄せることができる一方、間違ったパートナーを選べば事業が失敗するばかりか対当局で重大なリスクとなりかねません。なかでも、海外腐敗行為防止法(FCPA)や施行が予定されている英国贈収賄法では、自社の従業員に限らず、ビジネス取引の仲介人や代理人が犯す汚職についても会社が責任を負うことになります。今現在のパートナーだけでなく、将来協働するビジネスパートナーもこういった規制を組織的に遵守させ、パートナーの経営手法や政界との関係を理解し、監査証跡(アクセスログや操作履歴など、状況理解を可能とする記録で、監査向けの証拠となるもの)を提供することが、今日のビジネスでは必要不可欠となっています。

クロールは、クロール独自の二つ点でユニークな調査を提供します。具体的には、パートナーと事業提携することで本来期待している成果がもたらされるかどうか、パートナーと組むことでかえって対当局で重大なリスクにさらされないかどうか、といった点を調査する強みがあります。クロールは、公的・公開情報の広範かつ綿密な調査分析を行い、現地情報を収集し、内部調査を行うことで、潜在的なリスクを最小限に抑える唯一無比のサービスをご提供します。

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